2010年8月19日木曜日

【3回分】8月14日(土)、17日(火)、18日(水)

8月14日(土) サリパン
SPRからW田さんが来られる。折角お越し頂く&いつもと違う方と稽古出来るチャンスということで
予定があったのを調整して参加。
参加者も多く、W田さん、T屋さんの審査前の雰囲気でよい稽古が出来た。
ただ、最近、基本稽古の量が少なめだったからか、打ち損じが所々有った。

8月17日(火) パクボノ
T屋先生とマンツーマン。しっかりと構え、攻めを意識した基本が出来た。
今自分に必要なのはそういう基本稽古かなと思う。
持病の左足残り症候群が発症気味だったので、胸突きから面等の処方箋も試みる。
T屋先生には、構え、打突の時の左手の位置をご指導頂く。
不足気味だった形の稽古も出来、稽古終了してもまだ8時半。有意義な休日の朝だった。

8月18日(水) サリパン
仕事の関係で遅刻したが、皆さんと稽古出来た。
短めの時間で途中で弛みが出ず、終わった後は充実していた。
竹刀、握りを変えてみると、竹刀が回る病が発症してしまった。
半がけで持つというご指導も受ける。暫く意識していなかったが再度取り組もうと思う。
打った後の左腕と、体の開きも要修正。
色々と課題は多い。。。。
9月の週末は殆ど稽古出来ないことを考えると5段審査まで殆ど時間が無い事に
気が付く。気合を入れねば。。。と思いつつ来週は夏休み。

2010年8月10日火曜日

8月8日 JJS & 8月10日 パクボノ

8月8日
ほぼ一週間ぶりの稽古。ちょっと空くとすぐに感覚を忘れてしまう。ちょっと道に迷ったような感覚。
構えが近いとお2人から指摘される。遠間から攻めを伝えられていなかった。
攻めからスムーズに打突、と考えていると、つい前に前にいってしまう。

8月10日
前回の稽古を踏まえ遠間から攻めを伝えるよう意識。
そうすると下腹に力が入って、前回よりも良い感じだった。
基本稽古の時にじっくりと攻めを意識した稽古を今後もやっていきたい。

2010年8月1日日曜日

8月1日 JJS

M月さんの送別稽古。
首は、曲げるとまだ痛いが随分良くなったので本日は出席。
稽古し始めると思いのほか気にならずに出来た。

M月さんとの試合は面を取らせて頂く。相当な人数がいる中で、蹲踞だけでも疲れそうだが、
立派な稽古をされていた。またいつか稽古をお願いしたい。
しかし、審判難しい。。。早く慣れねば。。。

本日は、防具組の稽古を任される。
少しだが、打つところを決めた打ち込み(面引き面、小手面、面引き小手、面)、
一息で打てるだけ打つ懸り稽古を試してみる。
前者は、中学生の時にやっていたものだが、引き技を含めて動き、技の幅を広げて欲しい、
後者は、先日の試合でJKTメンバーが一本打ってすぐ気持ちが切れている事が多いと感じた
ので、一息で連続して打つこととその為の体捌きを覚えて欲しい、と思って入れてみた。
インドネシア人に、目的を話したら納得はしてくれていた。上手く吸収してくれると良いが。。。

2010年7月27日火曜日

7月27日 パクボノ

昨日、夏休みの宿題の如く溜まりに溜まった会社のe-learningと格闘。
そのままいつの間にか眠りこけたら、目覚ましも無いのに5時半過ぎに起床。
「俺の体はやる気だな」と自分に驚きつつ、身支度を整えるも干した防具を
取りにいったり、胴着、面タオルをかき集めたりでバタバタして遅刻。
パクボノに向かう車の中で、子供の頃、じいちゃんに「翌日の用意を済ませて
枕元においてから寝なさい」と言われていたことを思い出しつつ道場に向かう。
朝稽古の遅刻は、時間が短く皆様集中されているだけに猛省。

本日は、
・腰を入れて構える
・構えた時の攻め方工夫
・天を突くように振り上げて、しっかり竹刀を振る
を辺りを考えつつやってみるも、遅刻のバタバタと先週末からの首痛で
課題を語るほど集中して稽古しきれなかった。

先生方、すみませんでした。

2010年7月25日日曜日

7月24日パクボノ

Alwin・・・どうも構えた時にふわふわする感じだった。空回っている感じ。
K西先生・・・ふわふわ、空回り感あるまま稽古突入。けちょんけちょんにやられる。
M黒先生・・・体も気持ちも温まってきて若干充実。その前のM黒先生vsK西先生戦を見て、攻めからのスムーズな打突を意識するも返し胴を連発で頂く。先生とやる時に「打たれてもやむなし(いいや)」の気がまだ強いか。
S松先生・・・構えを崩さないよう頑張るが、足が前後に開き気味になってしまった。
K西先生(2回目)・・・空いていたので折角なのでお願いする。一回目よりはマシだった。腰が入らず左足が残り気味とのご指摘を頂く。胸突きから面の稽古をさせて頂く。
Mサキ先生・・・一本勝負を2、3本させて頂く。圧力が強い。。。困ったまま打開策無く撃沈。。。
Fika・・・Alwinが2回目を申し出てくれたが、彼女がほぼ同時に来たので稽古する。2回目をお願いされたのはちょっと嬉しかった。Fikaちゃんは最後にいい面を出してきた。
重たい竹刀+3.8柄皮を使ってみるも使いこなせず。
カフェにて、K西、S松、K島先生と軽く一杯やって帰る。

2010年7月23日金曜日

7月21日 サリパン

コンスタントに稽古出来ているからか、自分では下腹に力を入れた構えが継続出来たように思う。
M黒先生との稽古は、ちょっと前に頂いた「大納言の気持ち」を意識して、動じず、堂々と体から出て
打つことを意識。少々、頑張って堂々とし過ぎたか、出遅れ多し。
Mサキ先生との稽古は、1本勝負10回。10回とられてなるものか、という気持ちと、自己満足な打ちに意識が行かないよう一本一本を大切に、と望む。結果、気と体が一致したのか、心身ともに落ち着きを感じていると、攻めからスムーズに打ちが出せ、久々に面をとらせて頂く。こういうのを続けたい。
K西先生は、思ったよりも打ってこられた。構えてから気持ちの充実に時間がかかることを実感。
最後に相面の連続で、段々、右半身に力が入って行って崩れていく。稽古後、ばっちりそこをご指摘頂く。第二道場含め、構え、7つの切り返し、右足の使い方、子供の指導方法、素振りの工夫等、本当に色々とお話させて頂く。うーん、ためになった、、、が、消化出来るかな。
リアントは良くなってきてると感じた。

2010年7月20日火曜日

7月20日 パクボノ

Mサキ先生と2人だけの稽古。
基本稽古の際にいつもより打突前の最近の構えの改善点を意識することと、
気を充実させることを心がける。
途中から、昨日本を片付けているときにパラパラと見た堀籠先生の「左足7:右足3」の
重心の置き方を試してみる。
が、どうも体の出が悪い。
Mサキ先生より、右足で乗っかりに行くのではなく、重心を前に移動させるという
アドバイスを頂く。
次回はこれを試してみよう。