S村先生、K井先生、K西先生、M嵜先生、スノイさん、アーウィン、スルヤディ、パウルス、韓国人剣士と豪華なメンバー(S村先生の急な参加はこの情報故か??)。
しかしかなりの充実した稽古だった。というか、本当にしんどかった。
K井先生、K西先生との稽古は自分の間合いよりも遠いところから
色々とアドバイスも頂いた。
S村先生:優位な構えの時にもっと強気で攻めるべし(竹刀が相手の竹刀より上にある時等)。
K井先生:打たれる事を気にしないで、崩れない打ちを出すべし。
K西先生:テーマを決めて、そのテーマ数に応じて、稽古を区切って稽古すべし。
M嵜先生:左踵を上げ過ぎないようにすべし。気合を顔、肩等に出さないように、腹に収めて稽古すべし。
2011年8月13日土曜日
8月9日(火) パクボノ
S村先生、M嵜先生、S松先生と朝稽古。
死の休みなし四人稽古、、、幸い、切り返し3往復のところで連チャンにならずに
若干軽傷だったが、かなり濃い目の基本稽古だった。
地稽古はこの3名を相手に、自分の調子も上がらず、朝っぱらから心が折れそうになる。
どう切り開いたら良いものやら。
死の休みなし四人稽古、、、幸い、切り返し3往復のところで連チャンにならずに
若干軽傷だったが、かなり濃い目の基本稽古だった。
地稽古はこの3名を相手に、自分の調子も上がらず、朝っぱらから心が折れそうになる。
どう切り開いたら良いものやら。
2011年8月2日火曜日
8月2日(火) パクボノ
S村先生、M嵜先生、S松先生と稽古。
4名になると充実度が違う(その分、しんどくもあったが。。。)。
しかし、今日は密度の濃い基本、高段者3名との地稽古で稽古内容自体は良かったが、
自分自身が冴えなかった。
左足の踵が上がり過ぎないように意識したのがしっくりこなかったからか、お気に入りの竹刀が割れたからか、濃い基本で先生方のギアが上がっていたからか、さっぱり打てなかった。
打つ機会が見えなかったし、強引に打とうと思っても「今行ったら打たれるよな~」と思いつつ本当に打たれた。
あんまり考え過ぎても仕方ないので、とりあえず明日、テーマを絞って頑張ろう。
4名になると充実度が違う(その分、しんどくもあったが。。。)。
しかし、今日は密度の濃い基本、高段者3名との地稽古で稽古内容自体は良かったが、
自分自身が冴えなかった。
左足の踵が上がり過ぎないように意識したのがしっくりこなかったからか、お気に入りの竹刀が割れたからか、濃い基本で先生方のギアが上がっていたからか、さっぱり打てなかった。
打つ機会が見えなかったし、強引に打とうと思っても「今行ったら打たれるよな~」と思いつつ本当に打たれた。
あんまり考え過ぎても仕方ないので、とりあえず明日、テーマを絞って頑張ろう。
2011年8月1日月曜日
7月31日(日) スラバヤ
前日の基本稽古のおさらい後、試合稽古。
スラバヤ、マランメンバーの試合を、適宜S村先生が審判向け
解説を入れながら進め、イマン、モコック、テサールには
審判体験もしてもらう。
私自身もそうだが、なかなか審判の勉強をする機会が無いので、
良い経験になったのではないかと思う。
地稽古は今日はモコックが懸ってきてくれた。
熱い稽古が出来たと思う。
時間の関係上、M方先生、S藤先生(2回目)と稽古出来なかったのが
残念だったが、充実したあっという間の遠征だった。
スラバヤ、マランメンバーの試合を、適宜S村先生が審判向け
解説を入れながら進め、イマン、モコック、テサールには
審判体験もしてもらう。
私自身もそうだが、なかなか審判の勉強をする機会が無いので、
良い経験になったのではないかと思う。
地稽古は今日はモコックが懸ってきてくれた。
熱い稽古が出来たと思う。
時間の関係上、M方先生、S藤先生(2回目)と稽古出来なかったのが
残念だったが、充実したあっという間の遠征だった。
7月30日(土) スラバヤ
先日のプンチャックに続き、2度目の遠征。
遠征内容、昇段審査は初アレンジで不安な面もあったが、S村先生始め経験豊富な先生方が
遠征メンバーだったので、無事終了することが出来た。
昇級昇段審査はみんな気合が入っていて、マランメンバーは、地理的にS藤先生や
M方先生もあまり頻繁には指導出来ないであろうに、良い気合、技を出していて
一人心の中でうなってしまった。
地稽古はテサールが一番に来てくれたので嬉しかった。
他のメンバーも剣道を楽しんでいる感が伝わって来た。
ローカルメンバーと言葉を交わす機会は少なかったが、稽古の時の表情や態度で
お互い感じるものってあるものである。
最後に日本人メンバーでの地稽古で、S村先生にいつもより頑張ってかかったら
太ももが痛くなった。。。今週、仕事、送別会等で睡眠時間が短い日々が続いて
いたことが原因かもしれないが不甲斐ない。もっと激しい懸る稽古を見せられれば
良かったのだが。。。
S藤先生には見事な小手面を打ちこまれた。
遠征内容、昇段審査は初アレンジで不安な面もあったが、S村先生始め経験豊富な先生方が
遠征メンバーだったので、無事終了することが出来た。
昇級昇段審査はみんな気合が入っていて、マランメンバーは、地理的にS藤先生や
M方先生もあまり頻繁には指導出来ないであろうに、良い気合、技を出していて
一人心の中でうなってしまった。
地稽古はテサールが一番に来てくれたので嬉しかった。
他のメンバーも剣道を楽しんでいる感が伝わって来た。
ローカルメンバーと言葉を交わす機会は少なかったが、稽古の時の表情や態度で
お互い感じるものってあるものである。
最後に日本人メンバーでの地稽古で、S村先生にいつもより頑張ってかかったら
太ももが痛くなった。。。今週、仕事、送別会等で睡眠時間が短い日々が続いて
いたことが原因かもしれないが不甲斐ない。もっと激しい懸る稽古を見せられれば
良かったのだが。。。
S藤先生には見事な小手面を打ちこまれた。
7月29日(金) パビリオン
最近、金曜日のレギュラーに復帰されたM嵜先生だが、金曜日は結構遅刻率が高い。
火曜日のパクボノで一度たりとも遅刻された事がないのを感服しながら見ていたが、
「M嵜先生も人間だなぁ。これで私が火曜日にカツカツの時間で到着する気持ちもわかって頂けるだろう」と思いつつ、稽古に入る。
が、自分も時間に余裕が無く、慌てて防具をつけたため、稽古後胴のゆがみについてS村先生よりご指摘を受ける。お恥ずかしいったらありゃしない、である。
稽古後、ユディが、縁を切らない稽古をするにはどうすればよいか?という趣旨の質問をしてきた。
我々の地稽古を見ながら、「そこが足りない」と思ったそうだ。
「メンタル面では、集中力を切らさず(打つ前、打った後も)攻めの気持ちを持ち続けること、フィジカルな面では、正しい基本を身につけて無理な体勢にならない構え、打とつをすること。良いバランスが保てれば2本目、3本目も打てる」と回答した(つもり)。
火曜日のパクボノで一度たりとも遅刻された事がないのを感服しながら見ていたが、
「M嵜先生も人間だなぁ。これで私が火曜日にカツカツの時間で到着する気持ちもわかって頂けるだろう」と思いつつ、稽古に入る。
が、自分も時間に余裕が無く、慌てて防具をつけたため、稽古後胴のゆがみについてS村先生よりご指摘を受ける。お恥ずかしいったらありゃしない、である。
稽古後、ユディが、縁を切らない稽古をするにはどうすればよいか?という趣旨の質問をしてきた。
我々の地稽古を見ながら、「そこが足りない」と思ったそうだ。
「メンタル面では、集中力を切らさず(打つ前、打った後も)攻めの気持ちを持ち続けること、フィジカルな面では、正しい基本を身につけて無理な体勢にならない構え、打とつをすること。良いバランスが保てれば2本目、3本目も打てる」と回答した(つもり)。
7月26日(火) パクボノ
S村先生、M嵜先生と稽古。
久々にリードさせて頂く。
地稽古では前に出て打とうという意識はあるものの、先生方に押し込まれ気味の稽古になってしまう。
更にもう一歩懸る稽古か。。。
M嵜先生より、攻めの中で左足の踵が高くなり過ぎないようにとアドバイス頂く。
バネを使った打ちが出来ないという理屈に納得しつつ、試しているがまだ構えた時にしっくりこない。
久々にリードさせて頂く。
地稽古では前に出て打とうという意識はあるものの、先生方に押し込まれ気味の稽古になってしまう。
更にもう一歩懸る稽古か。。。
M嵜先生より、攻めの中で左足の踵が高くなり過ぎないようにとアドバイス頂く。
バネを使った打ちが出来ないという理屈に納得しつつ、試しているがまだ構えた時にしっくりこない。
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