先日のプンチャックに続き、2度目の遠征。
遠征内容、昇段審査は初アレンジで不安な面もあったが、S村先生始め経験豊富な先生方が
遠征メンバーだったので、無事終了することが出来た。
昇級昇段審査はみんな気合が入っていて、マランメンバーは、地理的にS藤先生や
M方先生もあまり頻繁には指導出来ないであろうに、良い気合、技を出していて
一人心の中でうなってしまった。
地稽古はテサールが一番に来てくれたので嬉しかった。
他のメンバーも剣道を楽しんでいる感が伝わって来た。
ローカルメンバーと言葉を交わす機会は少なかったが、稽古の時の表情や態度で
お互い感じるものってあるものである。
最後に日本人メンバーでの地稽古で、S村先生にいつもより頑張ってかかったら
太ももが痛くなった。。。今週、仕事、送別会等で睡眠時間が短い日々が続いて
いたことが原因かもしれないが不甲斐ない。もっと激しい懸る稽古を見せられれば
良かったのだが。。。
S藤先生には見事な小手面を打ちこまれた。
2011年8月1日月曜日
7月29日(金) パビリオン
最近、金曜日のレギュラーに復帰されたM嵜先生だが、金曜日は結構遅刻率が高い。
火曜日のパクボノで一度たりとも遅刻された事がないのを感服しながら見ていたが、
「M嵜先生も人間だなぁ。これで私が火曜日にカツカツの時間で到着する気持ちもわかって頂けるだろう」と思いつつ、稽古に入る。
が、自分も時間に余裕が無く、慌てて防具をつけたため、稽古後胴のゆがみについてS村先生よりご指摘を受ける。お恥ずかしいったらありゃしない、である。
稽古後、ユディが、縁を切らない稽古をするにはどうすればよいか?という趣旨の質問をしてきた。
我々の地稽古を見ながら、「そこが足りない」と思ったそうだ。
「メンタル面では、集中力を切らさず(打つ前、打った後も)攻めの気持ちを持ち続けること、フィジカルな面では、正しい基本を身につけて無理な体勢にならない構え、打とつをすること。良いバランスが保てれば2本目、3本目も打てる」と回答した(つもり)。
火曜日のパクボノで一度たりとも遅刻された事がないのを感服しながら見ていたが、
「M嵜先生も人間だなぁ。これで私が火曜日にカツカツの時間で到着する気持ちもわかって頂けるだろう」と思いつつ、稽古に入る。
が、自分も時間に余裕が無く、慌てて防具をつけたため、稽古後胴のゆがみについてS村先生よりご指摘を受ける。お恥ずかしいったらありゃしない、である。
稽古後、ユディが、縁を切らない稽古をするにはどうすればよいか?という趣旨の質問をしてきた。
我々の地稽古を見ながら、「そこが足りない」と思ったそうだ。
「メンタル面では、集中力を切らさず(打つ前、打った後も)攻めの気持ちを持ち続けること、フィジカルな面では、正しい基本を身につけて無理な体勢にならない構え、打とつをすること。良いバランスが保てれば2本目、3本目も打てる」と回答した(つもり)。
7月26日(火) パクボノ
S村先生、M嵜先生と稽古。
久々にリードさせて頂く。
地稽古では前に出て打とうという意識はあるものの、先生方に押し込まれ気味の稽古になってしまう。
更にもう一歩懸る稽古か。。。
M嵜先生より、攻めの中で左足の踵が高くなり過ぎないようにとアドバイス頂く。
バネを使った打ちが出来ないという理屈に納得しつつ、試しているがまだ構えた時にしっくりこない。
久々にリードさせて頂く。
地稽古では前に出て打とうという意識はあるものの、先生方に押し込まれ気味の稽古になってしまう。
更にもう一歩懸る稽古か。。。
M嵜先生より、攻めの中で左足の踵が高くなり過ぎないようにとアドバイス頂く。
バネを使った打ちが出来ないという理屈に納得しつつ、試しているがまだ構えた時にしっくりこない。
7月23日(土) 個人部会フェスティバル
公開稽古、新聞切りゲーム、演武(子供達の打込み、形)の3つを行う。
M嵜先生のグッドアイデア、新聞切りゲームが好評、しかも昨年の風船割りゲームよりずっと楽!
剣道経験者も得るところのある良いゲームでした。
公開稽古は子供達が見違えるように気合十分で素晴らしい打ちをしている。
正直、「なかなかやるじゃないか」と思った。
海外だと難しいが、やっぱり目標とかアクセントになるイベントは大切だ。
M嵜先生、K形先生の形演武もなかなか良い反応だった。
そして、剣道部とは関係ないもののウルトラクイズも担当。
今年は個人部会各部から問題をご提供頂き助かった。
問題を作る時もそうなのだが、○×クイズは難度設定が難しい。意外と第一問目で脱落者が多く出てしまった。が、その後、難度を見ながら問題を選び、ちょうど全ての部からの問題を一問ずつ使ったところで勝ち残り10名にすることが出来た。プレゼントは若干傾斜をつけて、チャンピオンに一番良いものを渡すような形の方が盛り上がったかなと終了後に考える。
M嵜先生のグッドアイデア、新聞切りゲームが好評、しかも昨年の風船割りゲームよりずっと楽!
剣道経験者も得るところのある良いゲームでした。
公開稽古は子供達が見違えるように気合十分で素晴らしい打ちをしている。
正直、「なかなかやるじゃないか」と思った。
海外だと難しいが、やっぱり目標とかアクセントになるイベントは大切だ。
M嵜先生、K形先生の形演武もなかなか良い反応だった。
そして、剣道部とは関係ないもののウルトラクイズも担当。
今年は個人部会各部から問題をご提供頂き助かった。
問題を作る時もそうなのだが、○×クイズは難度設定が難しい。意外と第一問目で脱落者が多く出てしまった。が、その後、難度を見ながら問題を選び、ちょうど全ての部からの問題を一問ずつ使ったところで勝ち残り10名にすることが出来た。プレゼントは若干傾斜をつけて、チャンピオンに一番良いものを渡すような形の方が盛り上がったかなと終了後に考える。
7月20日(水) サリパン
M黒先生、K井先生、K西先生、M嵜先生、S谷さん、マーセル、アーウィン、パウルス、ハンジャヤ、もみーと充実メンバー。
最近、考え過ぎて技を出し切れずに打たれるケースが多いので、ここかと思ったら少々強引でも打っていくようにした。
結果、気持ちよく打たれてしまう部分もあったが、いつもよりも攻めの気持ちをキープ出来てよかった。
新しいステップを目指しつつ、懸る気持ちも忘れないという気持ちのバランスも大切だ。
最近、考え過ぎて技を出し切れずに打たれるケースが多いので、ここかと思ったら少々強引でも打っていくようにした。
結果、気持ちよく打たれてしまう部分もあったが、いつもよりも攻めの気持ちをキープ出来てよかった。
新しいステップを目指しつつ、懸る気持ちも忘れないという気持ちのバランスも大切だ。
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